中古住宅の売買をお考えなら、嶌谷建築設計株式会社のホームインスペクション

ベランダ防水

住宅診断瑕疵保険お申込み
かんたん一分診断
【マンションの場合】 マンションには、「専有部分」と「共有部分」とがあり、「共有部分」は勝手にリフォームすることはできません。そしてマンションごとに設けられた管理規約があり、その規定にあった仕様や工事内容にしなければなりません。 その「共有部分」は、構造体や住民が共同で使う通路やエレベーターの他に玄関ドアやサッシ、そして、ベランダやバルコニーなども含まれる場合がありますので、お住まいのマンションの規約をご確認ください。 共有部分に当たる場合でも、管理組合による議決で工事ができる可能性はゼロではないので、管理組合等にもご確認ください。 【戸建ての場合】 リフォームの規模にもよりますが、外に大きく張り出す場合や、家全体の床面積が増える場合は注意が必要です。 大きく床面積が増える場合、建築確認が必要となり、建ぺい率、容積率、道路復員制限(セットバック)、北側斜線制限、道路斜線制限などの細かな条件をクリアする必要があります。 法令による制限が出てくる場合がありますので、具体的なプランを検討する前に、弊社や役所の建築審査課などに確認をしましょう。