中古住宅の売買をお考えなら、嶌谷建築設計株式会社のホームインスペクション

Q.どんな時に建物状況調査(インスペクション)が必要ですか?

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Q.どんな時に建物状況調査(インスペクション)が必要ですか?

よくある質問

Q.どんな時に建物状況調査(インスペクション)が必要ですか?A.住宅の購入前やご自宅の売り出し前に建物状況調査(インスペクション)を行うのが理想的です。
契約後(引渡し前)や居住中のご自宅について建物状況調査(インスペクション)を行うこともあります。

中古住宅の購入を検討している場合

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ホームインスペクションを行うと、

  • 修繕が必要な箇所がわかり、当初の資金計画を変更せざるを得ない場合もあります。
  • 特に、万が一大きな問題が見つかった場合、購入の判断材料となります。(価格交渉の材料にも)
  • 条件を満たせば、瑕疵(かし)保険に加入でき、税制優遇などのメリットを享受できます。

ホームインスペクションは、絶対に必要なものではありませんが、やっておけば、後から不具合が見つかるリスクを減らし、税制優遇というメリットを享受できる場合もあります。

これらの理由により、中古住宅の購入を検討している場合は、契約前のホームインスペクションを最もお奨め致します。

※瑕疵(かし)保険の加入をお考えの方は、「引き渡し前(所有権移転前)」でなければ加入の申し込みができなくなってしまいますのでご注意ください。

中古住宅の売却を検討している場合

ホームインスペクションの最大のメリットは、「買主に対しての安心」を与えられることです。
希望価格での売却や、早期の売却を実現したい場合には、ホームインスペクションをあらかじめ実施しておくことで、買主に安心を与え、購入にあたっての不安材料を払拭してくれるでしょう。